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20代から始める投資信託ファンドを選ぶ基準の考え方!

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大学を卒業し、社会人経験を得てそろそろ投資を行っていこうかな?と思っている20代のあなたへ。

今回は、20代から始める投資の第一歩として投資信託のファンド選びの基準と考え方を特別に伝授しちゃいます。

投資に関して右も左も分からない20代だからこそ、投資信託で低リスクに投資経験を積んでいきましょう!


記事コンテンツ


  • 投資信託って何?

  • 投資信託を選ぶ基準は?

  • リスクを下げるためにすることは?

  • まとめ




投資信託って何?


そもそも投資信託とはどんな金融商品なのでしょうか。まずは言葉の定義から確認しましょう。

「投資信託(ファンド)」とは、一言でいえば「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品
引用元:そもそも投資信託とは? - 投資信託協会



投資信託とはファンドがお金を集めて運用を行ってくれる金融商品です。

少し金融商品についてを調べている方は、『プロに任せると言っても損が出ちゃうんでしょ?』と思われるかもしれません。

はい、投資のプロに任せるからと言って、必ず元本割れを起こさずリターンが返ってくるということはありません。

しかし、投資信託はファンド選びさえきっちり行えば、低リスク・低リターンで資産を増やせる優良な金融商品なんです。



参考:コンサルティング事例


20代の大学院生さんから、コンサルティングの依頼を受けた時に以下の発言がありました。

『投資信託はあまりいい噂を聞かない』

よくよく話を聞いて見ると、金融商品全般に対してあまり深く学んだことはなく、投資信託に対して偏見が混じっていたようです。

銀行の受付で売られているような投資信託は手数料の塊でリスクが高いだけの商品ですが、ネット証券を使えば手数料をゼロにすることだってできます


投資信託を選ぶ基準は?


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では20代の投資経験のない方にとっての投資信託ファンドの選び方はどのように行えばいいのでしょうか?

投資信託のファンド選びの根幹にあるのは、自分のリスク許容度がどれくらいあるのかということです。

その後、具体的なファンド選びの基準を定めていきましょう。


  1. 自分のリスク許容度を知ろう!

  2. 相関係数を知ろう

  3. ポートフォリオを組んで自動で積み立て!



自分のリスク許容度を知ろう!


自分のリスク許容度については、巷に出回っている計算式を用いても良いのですが、僕が推奨するのはあなたの投資目的を定めることから算出する方法です。

何故、投資目的を明確にするかというと、あなたの投資行動をぶれさせないためです。

例えば、


  • 労働を主な収入源として安定的に資産を増やして余裕のある老後資金を得たいと思う20代の方

  • 労働収入は副次的なもので資産からインカムゲインを作り出し不労所得を作り出したい20代の方


この2者の20代の方の間には、投資行動によって得る金利目標に明確な差が発生してますよね。

前者の20代の方は、年利1%から2%を確実に得られる投資行動をすることに対し、後者の20代の方は早いうちから年利10%や、ともすればキャピタルゲインを含め年利20%などのリターンを期待できる投資行動をすることが求められます。

このように、明確な投資目的なくして目標金利も定まりません。

巷で出回っている計算式で機械的に計算するのではなく、まず自分がどのような投資生活を送りたいのかを明確にしましょう。


相関係数を知ろう


あなたの目標金利が決まったら、金融商品がどのような相関関係にあるのかを確認することをおすすめします。

以下の画像をご覧ください。

Screenshot_2018-11-26 (参考)各ファンドの相関係数 eMAXIS


引用元:(参考)各ファンドの相関係数 | eMAXIS

この相関係数とは、例えばTOPIXが動くと他の金融商品はどれくらい反応するのかを表した表になります。

こちらは一例のため、相関係数のまとめ方は各社によって異なることに要注意です。

例えば、TOPIXがプラスの方向に動いた時にその値段に対して、国内債券価格はマイナスの方向に動きます。

相関関係は1で完全に連動し、0.5以上で相関が非常に強いと言えます。

もし、あなたがリスクを限りなく下げたい場合には、TOPIXに連動するファンドと国内債券価格に連動するファンドの比率を考えて買付を行うと良いでしょう。


ポートフォリオを組んで自動で積み立て!


投資用語としてのポートフォリオとはどういった意味があるのでしょうか?

それは、あなたが保有する金融商品の構成比のことを指します。

先ほど述べたように、今から投資を始める20代のあなたがどういった投資を行うかを決め、相関係数の表からファンドの組み合わせを決めて、どれくらいの金額を各ファンドに投資するのか決めた段階で自然とポートフォリオが出来上がっています。

投資行動は一度決めたら余程のことがない限り、自動で行うことをおすすめします。

自動で積み立てできる機能が各ネット証券には備わっているため、必ず設定しておきましょう。



リスクを下げるためにすることは?


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投資信託のポートフォリオを組むことによって、積み立てを始めた時点ではリスクを低下させることが出来ます。
ただし、投資生活を続けていくにあたって1年後、2年後、今20代のあなたが、30代になっても選んだ投資信託のファンドが常に低リスクなファンドとは限りません。

この項目では、あなたの投資のリスクを下げる毎日の行動を3つご紹介します。


  1. 毎日決まった時間に相場を見ること

  2. 他の金融商品について学ぶこと

  3. 投資を機械的に継続すること



毎日決まった時間に相場を見ること


毎日決まった時間に相場を見ることはとても大切です。

特におすすめしているのは、朝の9時に日経平均の始値を見ることです。

大半の20代の方は『9時は会社だよ!』だと思うので、次点で15時以降に終値を確認しましょう。

これは何故かというと、今、世界、とりわけ日本で起こっている経済事象が日経平均に数字として表れるからです。

その時々の経済事象と合わせて相場を見ることによって、次の投資行動をどうすれば良いのかを考えることができます。



他の金融商品について学ぶこと


投資生活を始めたその日から、他の金融商品の勉強を始めましょう。

今、20代のあなたがもっている投資信託ファンドが日経平均に連動するファンドだけだとすると、リーマンショック級の暴落がきてしまったら、あなたの資産はどうなってしまうのでしょうか?


この事例は想像しやすいと思います。

こういった状況に陥らないためにも、不況に強い金融商品はあるのか?や日経平均が落ちたときに価格が上がるファンドはあるのか?などなど学ぶべきことはたくさんありますよね。

他の金融商品を学ぶことは、あなたの資産形成を確実に助けてくれます。

なぜなら、学ぶということも一種の投資行動だからです。



投資を機械的に継続すること


なぜ機械的に投資をすることが良いことなのでしょうか。

一言で言うと、投資行動にブレを生じさせないためです。

投資行動にブレが生じてしまうと、せっかく今まで積み立ててきた、資産を安値で売り払ってしまったり、

ちょっとした暴落で恐慌売りに走ってしまったり、、、、

こういった事象が簡単に行われてしまいます。

それは何故か?僕たち個人投資家の最大の敵は僕たち自身だからです。

自分を支配する恐怖心から逃げ出したいと思うのは自然なことですよね?

その恐怖心を感じるリスクを低減させるためにも、投資を機械的に行ってしまうのがいいでしょう。



まとめ


今回の記事では、以下についてを書きました。


  • 投資信託って何?

  • 投資信託を選ぶ基準は?

  • リスクを下げるためにすることは?



20代から、投資デビューとして投資信託を選ぶことは、決して間違ったことではありません。

投資信託には選ぶ基準があり、その基準を定めるのが自身の投資目的です。

投資目的がぶれてしまうと、投資行動自体がぶれてしまい、大きな損失につながってしまいます。


投資信託で、投資デビューをしたらリスク低減のためにも学びを深め、更なる幸せな生活を手にいれましょう。


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プロフィール

伊藤マキ

Author:伊藤マキ
当ブログは借金総額750万円の男が如何に普通の生活に戻っていくのかの実践記です。
主に金融系の記事を取扱い皆様の一助となることを願います。

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借金生活から抜け出したい、奨学金から抜け出したい、少しでも収入を増やしたい。

お金の悩みは人それぞれですよね。

でも、共通しているのは、、、

幸せ、希望に満ちた生活を送りたい!ということです

僕は、希望に満ちた人たちを一人でも多く日本に増やしていきたいと思い、ブログを運営しています。

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